第42回日本呼吸療法医学会学術集会

第42回日本呼吸療法医学会学術集会

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【公募演題および一般演題】演題募集案内

下記の通り、【公募演題】(シンポジウム、ワークショップ、Pros & Cons、パネルディスカッション、ベーシックレクチャー、ビデオで見せる私のテクニック)および、【一般演題】の募集を開始いたします。

募集期間

2019年12月23日(月曜日)~2020年1月31日(金曜日)正午
期限までのご登録にご協力をお願いいたします。

演題登録方法

演題登録は、インターネットによるオンライン登録のみです。
演題登録画面へ進むボタンは本ページ下部にございます。
以下の注意事項を十分お読みいただいたうえで、演題登録画面にお進みください。

セッションテーマ・一般演題カテゴリー分類

※公募演題・一般演題の採否、発表日時等は、主催にご一任ください。

1)セッションテーマ

公募演題、一般演題のいずれに応募するかをご選択ください。公募セッションに応募された演題は、不採用の場合、ご希望により一般演題として査読します。

演題を募集するプログラムは以下です。

【公募シンポジウム】

  • VAEとVAP:何が最も重要な指標なのか?
    ▼ セッション趣旨
    人工呼吸器に関連した肺炎がVAPであるが、VAPの診断には画像読影が必須である。これに対して、画像読影を必要としない新たな患者スクリーニング法としてVAEという概念が誕生した。当初VAEはVAPを包括する概念という位置づけであったが、実際には必ずしも包括されていない。では、現行のVAE/VAPという概念は、患者のどのような病態をとらえているのだろうか?本講演では、VAE/VAPの特性、臨床における有効活用法、陥りやすい誤解・ミスについて、最新の知見を交えつつ議論をして頂き、参加者の理解を深めて頂きたい。
  • PADIS:多職種でどう役割分担するか?
    ▼ セッション趣旨
    2018年に発表されたPADISガイドラインでは、人工呼吸患者において治療上問題となる症状であるにPain(痛み)、Agitation(不穏)、Delirium(せん妄)に加え、Immobility(不動)やSleep(睡眠)が新たに取り上げられている。これらの問題に対して医師、看護師、薬剤師、リハビリテーションスタッフがそれぞれの立場から理想的な予防策や対応策、臨床での工夫を紹介した上で、多職種で関わる理想的なPADIS管理について提示する。

【公募ワークショップ】

  • 美しく安全な気管チューブ固定とテープ交換
    ▼ セッション趣旨
    気管チューブの固定には主にテープやアンカーファストなどが用いられる。しかし、固定方法や交換期間に決まりはなく、施設により異なる。安全性やスキントラブル予防等の視点を含め、各施設の取り組みを講演いただき、管理方法について議論したい。
  • 痰を吸う!出す!
    ▼ セッション趣旨
    気管吸引ガイドラインが発表されており、安全で効果的な吸引、侵襲性の少ない排痰法の実践が求められている。各施設での取り組みやスタッフ教育、多職種連携の視点を含め議論したい。
  • 臨床研究はじめの一歩
    ▼ セッション趣旨
    日常診療で疑問が生じたときにどのように対応するかなかなか系統立てられた教育はなかったように思う。ここでは具体的なクリニカルクエスチョンをあげて、リサーチクエスチョンに落とし込み、研究をデザインするという過程を体験していただきたい。
  • いつ始めるの?早期離床
    ▼ セッション趣旨
    特定集中治療室の患者に対する早期離床・リハビリテーション加算では、プロトコルに沿ったリハビリテーションを48時間以内に開始することが要件となっている。 実際48時間以内にプロトコルに沿ってどのように介入しているのか、どのようにチームとして活動しているのか、スタンダードとして施設の具体的な取り組みを演者から講演いただき、早期介入時期の現状と問題点を整理していく。
  • 遠隔医療:誰もが高度医療を受けられる時代のために
    ▼ セッション趣旨
    在宅医療分野は近年急速に発展している。在宅人工呼吸患者についても同様であり、それぞれに合わせた人工呼吸器の種類も増加している。急性期から在宅医療へ直接呼吸器を装着して移行する症例も増加している。在宅医に加えて急性期医療の担う医療者にも、在宅人工呼吸に関する正しい医療知識、加えてそれを支える未来の遠隔医療含め、今後に繋がるように議論を行う。
  • 呼吸療法のアリ得ない話を語りましょう
    ▼ セッション趣旨
    『SpO2:92%keepで酸素量調節。10Lまで可』のように危険な指示が提示されている。この指示の捉え方、アセスメントにより対応に変化が生じる。RRS・医療安全・スタッフ教育などの視点から考え、施設の呼吸数測定などの風土づくりに繋げられるよう議論したい。
  • 春眠不覚暁~人工呼吸患者の睡眠援助
    ▼ セッション趣旨
    PADISガイドラインに記載されているSleepの内容のうち、特に人工呼吸患者の睡眠を促進させるための方法について議論するセッションである。
    臨床では鎮静剤により寝かせている現状がある?夜間の人工呼吸器モード設定は睡眠までを実際に考慮している?体位変換で患者を起こさざるを得ない?などについて議論をしたい。NPPV患者についても夜間の睡眠のための援助について議論したい。
  • 体位ひとつでこれだけ変われる!
    ▼ セッション趣旨
    人工呼吸患者は多くの時間を床上で過ごすことが多く、呼吸療法の視点から体位や姿勢の管理が重要である。急性期、亜急性期、生活期における体位管理の方針やADLの維持・拡大のための工夫・コツを各演者に提示頂き、体位管理やベッドサイドまでのADL拡大の工夫について再考する。
  • リハビリしたくても栄養が足りないと力が出ないってホント?
    ▼ セッション趣旨
    重症患者の栄養に関するガイドラインも発表されているが、ここでは実際の施設でどのような栄養管理がされているか、経腸栄養後や栄養中の体位管理も含めて具体的な取り組みから議論したい。

【公募Pros & Cons】

  • 肺炎の治療はガイドラインかグラム染色ベースか?
    ▼ セッション趣旨
    肺炎に対する抗菌薬治療は不可欠であり、不適切な経験的治療は不良な予後に関連する一方で、広域抗菌薬の使用は耐性菌発生のリスクとなる。グラム染色は経験的抗菌薬治療を適切かつ狭域にする方法であり、必要不可欠とも言える検査であるが、全ての呼吸療法に携わる医師が行い、解釈することは容易ではないと考えられる。
    本プロコンを通して、それぞれの利欠点が認識され、肺炎において適切な抗菌薬使用を考える場としたい。

    公募は「Pro: ガイドライン」
  • 私の愛する呼吸器:5機種バトルロイヤル
    ▼ セッション趣旨
    人工呼吸器はclosed-loop ventilationの時代を迎え、患者の生体情報を自動検出し、それに基づき人工呼吸器設定を自動調整する機種が複数出現している。一方、経肺圧・横隔膜電位など、特殊な呼吸パラメーターを測定できる機種も出現してきている。本講演では、代表的5機種(Servo-U, PAV、Hamilton、Evita、AVEA)の長所・個性について議論を交わして頂き、新たな令和時代に活躍が期待される人工呼吸器について理解を深めたい。

    公募は3機種、「Covidien社 Puritan Bennett (PAV+)」、「Draeger社 Evita」、「IMI社 AVEA」です。

【公募パネルディスカッション】

  • ECMOは誰に、いつ、誰が、どこで行えば良いのか?
    ▼ セッション趣旨
    本邦におけるECMOの知識の共有やデバイスの整備は進んでいる。しかしECMO集約化が叫ばれて久しいが、実際は進んでいないのが実情である。ECMO集約化を阻むものは何か、またその対策は何か、このパネルディスカッションを通じて議論したい。
  • 抜管後気道狭窄の恐ろしさと対処法
    ▼ セッション趣旨
    抜管前の気道評価については、「人工呼吸器離脱に関する3学会合同プロトコル」において、抜管後上気道狭窄や再挿管のリスクを評価した上で、抜管することが望ましいと言及されている。しかし、リスク評価の方法として定まったものはなく、カフリークテストの方法についても、文献により異なっている。また、抜管後喉頭浮腫予防として投与されるステロイドの投与基準、量、種類についても定まったものはない。抜管前の気道評価については、「人工呼吸器離脱に関する3学会合同プロトコル」において、抜管後上気道狭窄や再挿管のリスクを評価した上で、抜管することが望ましいと言及されている。しかし、リスク評価の方法として定まったものはなく、カフリークテストの方法についても、文献により異なっている。また、抜管後喉頭浮腫予防として投与されるステロイドの投与基準、量、種類についても定まったものはない。
    本セッションでは、各施設において抜管前気道評価、抜管後喉頭浮腫予防をどのように行なっているかを紹介し、議論する場としたい。
  • 人工呼吸離脱プロトコル:ホントのところどう使うの?
    ▼ セッション趣旨
    人工呼吸離脱プロトコルが発表されて4年が経過したが、施設によって導入率、定着率に差があると思われる。このようなプロトコルを導入・定着させるには、管理体制や知識の差など多くの壁がある。様々な管理体制の施設から人工呼吸離脱プロトコルの具体的な運用方法についてのノウハウを共有することで、自部署への実践へ繋げてもらいたい。

【ベーシックレクチャー】

※こちらのセッションは2日間同じ内容での発表が必須です※

  • ECMO初心者卒業のためのノウハウ
    ▼ セッション趣旨
    ECMOは、静脈から脱血した血液を酸素化・二酸化炭素除去した後、再び静脈内へ戻す体外循環機器である。ECMOにより、肺を極めて安静に保ったまま、人体の酸素化・二酸化炭素除去が可能になる。しかし、侵襲性の高い医療機器であるため、その構造や設定・調整方法、観察項目、合併症対策について、十分に理解されていない可能性もある。本講演では、ECMO初心者を対象に、ECMOの基本から応用まで、最新の知見も交えつつご講演をお願いしたい。
  • どこまで自発呼吸して良いのか?
    ▼ セッション趣旨
    自発呼吸は酸素化の改善や呼吸筋の維持というメリットがある一方で、肺障害や横隔膜障害を悪化させることや呼吸筋疲労につながる可能性もある。患者の吸気努力を適切に評価し介入することで上記のデメリットが最小限となる。近年自発呼吸に注目が集まっている一方で、その評価方法を理解することは容易ではない。
    本講演では、初学者を対象に、自発呼吸のモニタリング方法を解説いただきたい。
  • 血液ガス~この身近で深淵なる世界
    ▼ セッション趣旨
    血液ガス検査は呼吸状態の評価、人工呼吸器管理に必須ともいえる検査である。しかし、その数値を理解し、活かすためには、一定の知識が必要である。本セッションでは、呼吸療法において必要な血液ガスの読み方、活かし方を初学者にも分かりやすくご講演いただきたい。
  • PICS:病気だけ治療する時代への警鐘
    ▼ セッション趣旨
    敗血症患者の2年後の生存率は60%程度であり、非敗血症患者と比較し20%程度高いと報告されている。生存した患者のQOLも重要であり、ICU退室後に身体的にも精神的にも後遺症に苦しむ人は多い。PICSの確立した定義もないが、PICSの概念や疫学、リスクファクター、急性期にできることをわかりやすくレビューいただきたい。
  • ハイフローの力 教えます
    ▼ セッション趣旨
    ハイフローセラピー(high flow nasal cannula: HFNC)は、鼻カニューラを使用して高流量の酸素投与を行う新たな酸素療法の1つである。HFNCは、近年目覚ましい進歩を遂げ、多くの施設で使用されるようになっているものの、その構造や設定・調整方法について、十分に理解されていない可能性もある。本講演では、HFNC初心者を対象に、HFNCの基本から応用まで、最新の知見も交えつつご講演をお願いしたい。
  • 非同調:この苦しみを見抜けますか?
    ▼ セッション趣旨
    非同調は人工呼吸器中に約25%の患者に生じており、院内死亡率上昇との有意な相関が指摘されている。しかし、非同調のパターンは多く、認知することは容易ではない。本セッションでは非同調の概念、パターン、認知方法など初学者にも分かりやすくご講演いただきたい。
  • 超苦手克服!新生児の呼吸管理法
    ▼ セッション趣旨
    本邦において新生児領域は主に小児科医が管理している実情があり、先天心疾患の患者が大半を占め小児以上に専門性が高い。新生児だからこそ考えるべき疾患、管理上気をつけるべきこと、小児・成人と比較しわかりやすくご講演いただきたい。
  • ウィーニングしてはだめですか?
    ▼ セッション趣旨
    鎮静薬を中断する、自発呼吸トライアルは、はすでに確立していると思われるが、初学者にもわかりやすくレビューいただき、一方でまだ不確実な領域についても(鎮静中断なのか浅い鎮静なのか、SBTのモード・設定など)解説いただきたい。
  • 苦手克服!小児の呼吸管理法
    ▼ セッション趣旨
    小児に対する呼吸管理は、エビデンスも乏しく成人に比してまだまだ発展途上である。小児呼吸管理に対して苦手意識を払拭できるよう、施設経験も含め基本的な呼吸管理をご講演いただきたい。
  • PADとPADISの違い教えます
    ▼ セッション趣旨
    PADガイドラインから離床と睡眠促進が追加になり、PADISに改訂された。
    前回のガイドラインからの変更点を中心に、わかりやすく解説いただきたい。
  • 忘れられていた呼吸補助筋:横隔膜
    ▼ セッション趣旨
    人工呼吸器管理において、非同調は人工呼吸器期間延長につながる可能性がある。NAVA (Neurally adjusted ventilatory assist)は、非同調を改善させることができる方法の一つである。しかし、具体的な設定方法や使用する上での注意点など広く認知されているとは言い難い。
    これからNAVAを使用する医療者にとっても理解しやすいよう、NAVAを用いた人工呼吸器管理の実際についてご解説いただきたい。
  • 気道を確保せよ!
    ▼ セッション趣旨
    気道の異常は死に直結するため、呼吸療法において、気道確保に精通することは必須ともいえる。集中治療室における気道確保は、手術室とは違う状況でありながら、エビデンスに基づいた知識を得る機会は多くない。
    本講演では、集中治療室における気道確保のポイントについて、幅広い視点から、ご講演いただきたい。

【公募ビデオで見せる私のテクニック】

※こちらのセッションは2日間同じ内容での発表が必須です※

  • こんなにスムーズ経皮的気管切開
    ▼ セッション趣旨
    PDTは外科的気管切開に比して感染率や出血が低いと言われているが、エビデンスは限られておりその有用性については未知数であり、 PDTの中気管支鏡の使用やエコーの使用など様々な議論がなされている。より安全確実なPDTの方法について動画を含めて解説いただきたい。
  • こんなに簡単!腹臥位変換
    ▼ セッション趣旨
    重症ARDS患者に対する腹臥位療法の効果は明確となっているが、腹臥位変換の技術を習得できていないという理由で実際に重症ARDS患者が入室しても腹臥位療法の実施が難しい施設も存在する。このセッションでは、長時間の腹臥位療法を安全に実践する上で必要な知識やテクニックを紹介し、手順の理解を深めることを目的とする。
  • きれいなグラ染できました
    ▼ セッション趣旨
    喀痰グラム染色は適切な抗菌薬治療において、必要不可欠とも言える検査である。一方で、その方法は明確に定義されたものはなく、誤った方法や解釈により不適切な抗菌薬選択につながる可能性がある。本セッションでは、文章では伝えきれないコツを、ビデオを通して視覚化していただき、聴衆がより深く理解する場としていただきたい。
  • NPPVマスクはこうつける
    ▼ セッション趣旨
    NPPVのトラブルのほとんどはインターフェース関連と報告されている。また導入時の失敗原因の多くが「耐えれない」ことである。いかに侵襲を少なく導入し、管理を維持するか、動画をお示しいただきながら、解説いただきたい。
  • 失敗しないBAL
    ▼ セッション趣旨
    気管支肺胞洗浄(BAL)は、肺胞領域の細胞・サイトカイン・病原微生物を低侵襲で収集できる検査法である。様々な感染症・間質性肺疾患・悪性疾患の鑑別に有用である。しかしその一方で、重症呼吸不全患者においては低酸素血症のリスクが高く、採取したBAL液は迅速に解析を行わないといけない制約もある。本講演では、救急・集中治療領域でBALを行う際のコツや注意点について分かりやすく解説して頂き、BALの安全・有効な活用を期待したい。
  • 百発百中!EDT挿入
    ▼ セッション趣旨
    経鼻胃管・十二指腸チューブの挿入に苦慮する場面は少なくない。中でも、十二指腸チューブの挿入は難易度が高い。方法は様々であるが、具体的な方法を知る機会は少なく、各々の医療者が苦慮しながら挿入しているのが現状と思われる。本セッションでは、聴衆が理解しやすいよう動画を使用していただき、必要な患者に幽門後からの栄養が正しく提供される場面が増えることを期待したい。

【一般演題】

2)一般演題カテゴリー分類

一般演題にご応募いただく場合は、カテゴリー分類を下記より1つ~2つご選択ください。
シンポジウム(公募)、ワークショップ(公募)、Pros & Cons(公募)、パネルディスカッション(公募)、ベーシックレクチャー(公募)、ビデオで見せる私のテクニック(公募)にご応募いただく場合も、ご希望の公募セッションに採用されなかった際に一般演題としての査読を希望される場合は、カテゴリー分類をご選択ください。

カテゴリー分類は下記のとおりです。

基礎研究
臨床研究
臨床工学
医療安全
終末期医療・医療倫理
遠隔医療・AI
教育
チーム医療
医工連携
小児
成人の在宅人工呼吸管理
小児の在宅人工呼吸管理
リハビリテーション
排痰補助
口腔ケア・口腔機能管理
気道管理・気管切開
体位管理
感染
VAE・VAP
加温加湿
栄養
鎮静・鎮痛
呼吸器離脱
ARDS
敗血症
外傷
喘息・COPD
RST
PICS
ハイフローシステム
NPPV
換気モード
呼吸モニタリング(経肺圧・NAVAなど)
ECMO
その他

応募資格

本学会員でなくても応募・発表は可能です。
*非会員の方は、これを機会にぜひご入会ください。 ⇒ 入会について

<入会に関するお問い合わせ>
〒532-8588 大阪市淀川区宮原3丁目4番30号
ニッセイ新大阪ビル16階 メディカ出版内
一般社団法人日本呼吸療法医学会事務局
TEL・FAX:06-6398-5099/E-mail:kokyu@medica.co.jp

演題・抄録作成要綱

(1) 登録可能著者数・所属施設数

  • 最大著者数  :筆頭著者と共著者を合わせて6名まで
  • 最大所属施設数:6施設まで

※第42回学術集会より抄録集をスリム化するために、筆頭演者・共著者を最大6名、所属機関名は最大6施設とさせていただきます。ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。

(2) 文字数制限

  • 演題名 :全角57文字
  • 抄録本文:全角600文字

※制限文字数を超えますとご登録いただけません。
※半角の英数字は、2文字で全角1文字とします。
※改行を多用すると、抄録集の印刷スペースが不足することになりますので、最小限にとどめてください。

(3) 抄録本文の作成

  • 抄録本文は、最初にご自身のパソコン(テキスト形式)で作成し、コピー機能を使って抄録本文用の枠内にペーストすることをお勧めします。
  • 抄録本文内で図表を使用することはできません。
  • 抄録本文の構成:必ず、研究は【目的】【方法】【結果】【結論】、症例は【背景(目的)】【臨床経過/活動内容など】【結論】の項目に分けて記載する、目的と結論が矛盾しないよう記載してください。結果のない抄録は認めません。結果には可及的に具体的数値を記載してください。「・・・・の予定である」、は認めません。考察は不要です。
    構造化抄録の詳細についてはこちらをご参照ください。
  • 医薬品等は原則として一般名称で記載してください。
  • 一般演題は、本学会および他の国内学会で未発表のものに限ります。

(4) 入力の際の注意事項

  • 英字および数字は、半角で入力してください。
  • ① ② ③のような丸付き数字は使用できません。
  • Ⅰ Ⅱ Ⅲのようなローマ数字も使用できません。英字の組み合わせで、II、VI、XIのように入力してください。
  • αβγ等を使用するときはα β γを使用してください。
    その他の特殊文字につきましては、こちらをご確認ください。
  • タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、イタリック文字、アンダーラインなどを使用する際は、書式を変更したい範囲をそれぞれ<SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I></I>、<U></U>で挟んでください。
  • 行の途中で改行したい場合は、改行する文の冒頭に<BR>を入力してください。これらの記号はすべて半角文字を使用してください。
  • 不等号「<」「>」を使用する時は、全角文字を使用してください。

(5) パスワードの設定と管理、登録の完了

  • 登録した抄録を確認・修正するためのパスワード(半角英数文字6~8文字)を入力してください。
  • 登録が終了しますと、「登録番号(10000番台)」が自動発行されます。登録番号の発行をもって、演題応募登録は終了です。画面に登録番号が表示されない場合は、受け付けられていませんのでご注意ください。
  • 発行された「登録番号」と「パスワード」は、必ずお控えください。第三者の閲覧、悪用を防止するため、登録番号とパスワードの問い合わせには一切応じられません。
  • ご登録いただいたE-mailアドレスに登録完了のメールが送信されます。届きましたら、必ず登録内容をご確認ください。
  • 登録完了のメールが送られてこない場合は、ご登録のE-mailアドレスが間違っている可能性があります。確認・修正のページで正しく入力されているかお確かめください。携帯電話のアドレスには通知が届かない可能性がありますので使用しないでください。

(6) 抄録内容の修正・削除

  • 登録された演題の修正は、確認画面より行うことが可能です。演題登録期間内であれば、「登録番号」と「パスワード」を入力することにより、何度でも修正・確認をすることができます。また、削除することもできます。
  • 修正するたびに、新規登録ボタンを使用すると、同一演題が重複登録されてしまいますのでご注意ください。

採択通知

  • 公募演題・一般演題の採否および発表日時は、主催にご一任ください。
  • 発表形式はご希望を最大限尊重いたしますが、ご希望とは異なる発表形式となる場合がございますことをご了承ください。
  • 演題の採否および発表日時は、演題登録の際に登録されたE-mailアドレスへ送信いたします。

利益相反(COI)の申告に関するお願い

「呼吸療法領域の研究における利益相反(COI)マネージメントに関する指針」に基づき、演題応募者には利益相反(COI)状態の有無にかかわらず申告が必要です。
演題応募時は、筆頭演者および共同演者の、過去3年間における発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体にかかわる利益相反の有無を申告してください。
詳細につきましては、本サイト内「利益相反(COI)の申告について」ページをご確認ください。

演題登録時の注意事項

※ご登録いただくメールアドレスについて
連絡先メールアドレスにGmail・Yahoo mail等のWebメールを登録している場合、採択通知などのメールが届かない事例が多く発生しております。
Webメールのご利用はお控えいただくことをお勧めいたします。
諸事情でWebメールを登録された場合、登録完了メールや採択通知が届かない可能性がございます。

  • UMINオンライン演題登録システムでご利用になれるブラウザについては、UMIN演題登録画面上部のご案内にて、最新の情報をご確認ください。ご案内のブラウザ以外はご利用にならないようお願いいたします。各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としています。
  • オンライン演題登録システムについてご不明な点は、まずUMINオンライン演題登録システムFAQをご覧ください。
  • 暗号通信のご利用をお勧めいたします。
    平文通信では、情報の通り道でデータの盗聴や改ざんの可能性があります。一方、暗号通信ではデータが暗号化されているため、安全に送受信が可能です。平文通信は、施設やプロバイダーなどの設定や環境に問題があり、暗号通信が使えない場合に限ってご利用ください。
  • 締め切り直前はアクセスが集中し、回線が混雑することにより演題登録に支障をきたすことも予想されますので、余裕を持ってご応募いただくことをお勧めいたします。
  • 演題の登録に関するお問合せは、本ページ下部にございます運営事務局までお問合せください。

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株式会社サンプラネット メディカルコンベンション事業部
〒112-0012 東京都文京区大塚3-5-10 住友成泉小石川ビル6F
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E-mail:jsrcm42@sunpla-mcv.com

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